練習用の無料で正確なメトロノーム。スライダーやプリセットでテンポを設定し、1小節あたりの拍数を選んでスタートを押すと、各小節の最初の拍にアクセントが付きます。
| 記号 | BPM範囲 |
|---|---|
| Largo | 40–60 |
| Larghetto | 60–66 |
| Adagio | 66–76 |
| Andante | 76–108 |
| Moderato | 108–120 |
| Allegro | 120–156 |
| Vivace | 156–176 |
| Presto | 176–200 |
このメトロノームは先読みスケジューラー付きのWeb Audioクロックを使うため、クリック音はサンプル単位で正確で、ブラウザのタブが忙しいときでもずれません。アクセントの付いた最初の拍が小節を感じる助けになります。1小節あたりの拍数を3にするとワルツ、4にすると4分の4拍子、1にすると単純なパルスになります。
メトロノームで練習すると、安定したテンポ感が身につきます。まず本番より遅いテンポで始め、パッセージを何度かきれいに弾いてから、数BPMずつテンポを上げていきましょう。下のテンポ記号の表を使って、イタリア語のテンポ用語をBPM範囲に置き換えられます。
パッセージを完璧に弾けるテンポ、多くの場合は目標テンポの50〜70%から始め、何度かきれいに弾けてから4〜8 BPMずつ小刻みに上げていきましょう。
高い音のクリックは強拍、つまり小節の最初の拍を示します。小節の構造が聴こえると、曲の中で自分の位置を保ちやすくなります。均一なクリックがほしい場合は、1小節あたりの拍数を1にしてください。
このメトロノームは、JavaScriptのタイマーではなくWeb Audioのハードウェアクロック上でクリックをスケジュールするため、タイミングは1ミリ秒以内の精度で、ハードウェアのメトロノームに匹敵します。